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オーストラリアの競馬産業は生産的・行程的にもとても盛んで、サラブレットの生産数はアメリカに次いで2位。毎年たくさんのサラブレットを繁殖・育成し、日本や欧米など世界中に輸出しています。

また、オーストラリアの騎手ライセンスは国籍の制限がゆるいこともあり、騎手育成システムが制限されている国の騎手希望者がオーストラリアにて騎手になるためのルートの一つになっていることから現在、競馬留学が世界的にも注目となっています。

実際に多くの外国籍の騎手がオーストラリアの競馬産業で活躍しています。


なぜオーストラリアで競馬なのか?

世界でも有数の競馬国で、現在389のジョッキークラブが367の競馬場で競馬を開催しています。

オーストラリアでは11月に開催するメルボルンカップが有名なため、競馬産業が発達しているのはメルボルンと思われがちですが、実はサラブレットの国内生産数は、シドニーのあるNSW 州が国内の4割を占めており、オーストラリアで最も競馬産業が発展しています。

この競馬産業を支えているのが、オーストラリアNSW州にある競馬教育システムです。
この教育システムは、 オーストラリアNSW公式競馬学校がNSW州の公立職業専門学校TAFEにて競馬産業における実務を学ぶことができ、将来の騎手や競馬産業の担い手を育成しています。
日本で競馬学校に入学するルートではなく、日本人がオーストラリアの競馬学校に入学し騎手になるケースが度々あり、現在では現地の競馬場でも多くの日本人騎手が活躍しています。
オーストラリアの騎手ライセンスは国籍枠の制限もゆるいため、これからも多くの外国人の騎手希望者がオーストラリアに留学すると予想され、今回、将来の日本人騎手を育てるべく、<競馬留学>というプランが紹介されることになりました。

オーストラリアで競馬留学をするには、もちろん英語も学んでいく事になりますので、オーストラリアで競馬留学をすることにより、オーストラリアだけではなく、世界の競馬産業で活躍できる人材になることができます。

AREAオーストラリアン・レーシング&エクワイン(馬事)アカデミーについて;

AREA(Australian Racing and Equine Academy)は、シドニーを州都とするNSW州(ニューサウ
スウエールズ州)の競馬の管理母体 Racing NSWが創設した公式の競馬学校で、オーストラリアの公立の職業訓練学校TAFE(Technical and Further Education)との連携で実施されています。

アカデミーはまた、オリンピックの馬場馬術で使用した
インターナショナル・エクイストリアンセンターも使用、
近辺に位置するホークスベリー競馬場も授業で使いま
す。更に、アプレンティスジョッキー(見習い騎手)は、カンタベリー競馬場を常時使用し、トラックライダー(攻め馬手)コースでは、ロイヤルランドイック競馬場も使っています。

AREAの場所

アカデミーは、シドニーの郊外ハンターバレーに位置する、TAFE NSWウエスタンシドニー・インスティチュート・リッチモンドカレッジにあります。アカデミーには屋内馬場、600mの調教トラック、装蹄場、厩舎、近代的な教室、更に専門的なケアの獣医ケア施設、またコンピューターラボなども整備されています。

AREAの講師陣

実際の競馬で偉業を達成した素晴らしい競馬人をはじめ、エクワイン獣医学などの専門家が揃っています。


AREAに入るための条件

AREAに入るためには、オーストラリアのTAFEに入るための英語のレベルをクリアにしていなければなりません。英語のレベルは、IELTS5.5。簡単ではありませんが、これをクリアにしなければオーストラリアでの教育を受けること、また、仕事をすることは困難です。このために、AREAでは、TAFEの英語のコースを準備しました。ただし、AREAのコースには、他の英語学校を通じても来ることができます。

留学の手続きなどについて

学生ビザや申込みなどの手続きは、オーストラリアの留学、特に、TAFE留学の専門であるオーストラリア留学ネットワークが、手続きなどのアシストをするほか、留学中のアコモデーションやホームステイなどのアシストもしますので心配ありません。

全コースのコーディネートは、ハイランド真理子

ハイランド真理子は、オーストラリアに3つの競馬学校を立ち上げました。20年前に最初の学校、Queensland Racing
Industry Training Centre(QRITC)を立ち上げました。ブリスベンのこの学校には日本から多くの生徒がやってきました。今この学校を出て日本に知られている騎手は富沢希騎手や吉田健二騎手、太田陽子騎手がいます。次の学校、Australian Racing Industry Training Centre(ARITC)や、Traintech2000からも多くの騎手やトラックライダー、厩務員が出ました。生産に関わっている人も多く、この3つの学校の卒業生たちは、オーストラリア、NZ、シンガポール、そして日本の一流牧場で活躍をしています。ハイランド真理子が、英語のコース期間中、そしてCertificateの期間中に、競馬産業視察や研修などをコーディネートし、更に、卒業生たちとのネットワー
キングのお手伝いもします。

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