家族みんなで、
安心のオーストラリア長期留学
家族みんなで、
安心の
オーストラリア長期留学
オーストラリアへの親子留学・教育移住をお考えなら、現地20年以上の実績を持つJEICへ。シドニー・メルボルンに常駐する子育て経験豊富な日本人スタッフが、お子様の学校選びから生活の立ち上げまで、24時間体制でサポートします。
ニュース
最新情報はこちらからご覧いただけます。
2026.03.27
2026.02.27
2026.02.18
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選ばれる3つの理由
オーストラリアへの親子留学・教育移住で
JEICが選ばれ続ける理由

親子留学プログラム
子どもがいたって海外で生活&勉強したい!
我が子には幼い頃から留学体験、異文化体験をさせたい!
そんなお父さん&お母さんの願いの実現を応援します。

子供勉強中心型 親子留学
子供が学生ビザを申請、親は保護者ビザで好きなことを学ぶ
お子様が6歳以上の場合、お子様ご自身が学生ビザを申請することが可能です。保護者はガーディアンビザ(Subclass 590)を取得し、一緒に住みながらお子様の生活を見守ります。
お子様が学校へ行っている間、保護者は3ヶ月以内であれば語学学校や習い事など好きなことを学べます。学校への送迎やスクールホリデー中のケアなど、余裕を持ってお子さんに接することができるのが特徴です。
最近では、帰国後の自身のスキルアップを考えて児童英語教師の資格を目指すお母さんや、日本語教師養成講座に通って地元のオージーに日本語を教えているお母さん・お父さんもいらっしゃいます。
メリット
- お子様のケアがしやすい(学校への送り迎え、スクールホリデー中のケアなど)
- 保護者の時間を有効に使える(3ヶ月以内なら学校・習い事が可能)
- 親子でゆったりとした生活リズムを築ける
- 学校や地域とのつながりを深め、子供の適応を助けられる
- 教育移住の第一歩として、現地の教育環境を体感できる
デメリット
- 保護者は就労ができない(保護者ビザの制限)

親子で勉強型 親子留学
親子で学び、費用を安くすませる裏技!
親も学校、子供は学費半額で地元の子供と学ぶ
お母さんやお父さんが学生ビザ(Subclass 500)を取得して語学学校や専門学校に通い、お子様を扶養家族として現地の公立校に入れるスタイルです。シドニーではとても人気のプログラムで、親子でオーストラリアの生活を満喫しながら、それぞれが成長できます。
コストをおさえたい場合や、保護者に専門学校へ行ける英語力がある場合には、「3ヶ月英語学校+2年間の専門学校」のようにプランをアレンジすることもできます。2年間の学費は6ヶ月ごとの分割払いが可能なので、比較的お支払いもしやすいと好評です。
また、ご家族でオーストラリアに来た場合、両親二人ともそれぞれ週20時間まで働けるようになります。お子様の面倒を交代で見ながら学ぶという生活も可能です。
メリット
- お子様の公立校授業料が安くなる(扶養家族枠で割引)
- 保護者は2週間に48時間まで就労が可能
- 親も現地で学び、スキルや資格を取得できる
- 専門学校なら学費の分割払いも可能
- 親子で同じ環境で成長し、将来の選択肢が広がる
- 長期の教育移住を見据えた基盤づくりにも最適
デメリット
- スクールホリデー中も保護者は通学が必要なため、お子様のケアがしにくい場合がある
(学校によってはスクールホリデー中にお休みできる学校もあります) - 学校への出席率80%以上の維持が義務付けられている
- お子様は中学生以上からのご参加がおすすめ

ママ or パパの勉強中心型
目的のために親が学ぶ
「日本語教師の資格を取りたい」「将来的にオーストラリアの永住権を目指したい」など、保護者ご自身にしっかりとした学習の目的がある場合の親子留学です。お父さんが専門学校で勉強し、お母さんが家でお子さんの面倒を見るというパターンも多くあります。
JEICでは、日本語教師コースや児童英語教師コース、専門学校での資格取得コースなど、多くの親子留学をサポートしてきた実績があります。「何を学びたいか」をまずご相談いただければ、希望のコースの期間やお子様の保育園・学校の手配もあわせて、トータル的にアドバイスいたします。
- 目的を持った本格的な留学が可能
- 永住権取得を見据えた長期プランも相談できる
- お子様の保育園や学校手配もサポート
- 帰国後のキャリアにつながるスキルが身につく

学校見学プログラム
まずは実際に見て、感じてみたい方へ
「いきなり長期はハードルが高い」「子どもに合う学校を自分の目で確かめたい」という方には、学校見学プログラムがおすすめです。1日2〜3校の見学が可能で、現地スタッフが同行しながら、それぞれの学校の特色や教育方針を日本語で丁寧にご説明します。
見学後に長期留学や教育移住を決断されるご家庭も多く、「実際に見たことで不安がなくなった」というお声をたくさんいただいています。お子様ご本人も一緒にご参加いただけます。
- 1日2〜3校の見学が可能
- 現地スタッフが同行・日本語で案内
- お子様も一緒に参加OK
- 公立校・私立校・語学学校すべて見学可能
- 見学後の留学相談もスムーズ
もちろんオーダーメイドやリクエスト次第でアレンジも可能です。
日本からのご相談、プラン作成、学校手続き、学生ビザ申請手続きのアドバイスはすべて無料で行っております。
まずはどのような形で滞在したいかのご希望をお聞かせください。
親子留学体験談
実際に親子留学を経験されたご家族からの
メッセージをお届けします
現地サポート体制
渡航前から帰国後まで、
家族の教育移住・親子留学生活をトータルでサポート

緊急対応サポート
急な体調不良や事故にも、現地スタッフが迅速に対応。病院への同行、通訳、保険手続きまでワンストップで支援します。深夜の骨折対応や保護者の緊急入院サポートの実績もあります。

学校との連携
担任教師との面談通訳、成績表の翻訳・説明、学校行事のサポートまで。学校とのコミュニケーションを日本語で丁寧にお手伝いします。

生活全般サポート
空港送迎、住居探し、銀行口座開設、SIM取得、公共交通機関の利用方法まで。到着初日から安心して新生活をスタートできるよう、きめ細かくサポートします。
オーストラリアで
教育移住・親子留学
なぜ今、オーストラリアが
選ばれているのか
「子どもには、小さいうちから世界に触れてほしい」「英語を"科目"ではなく"生活の言葉"として身につけてほしい」——そんな想いから、オーストラリアへの親子留学や教育移住を選ぶご家庭が年々増えています。治安の良さ、世界水準の教育レベル、多文化が共存する社会環境。お子様が自然体で成長できる場所として、オーストラリアはまさに理想的な選択肢です。

教育の質が世界トップレベル
オーストラリアの教育は、OECDの国際的な学力調査でも常に上位。少人数制の授業、実践を重視するカリキュラム、英語を母語としない生徒へのESL(英語サポート)プログラムも充実しています。公立校・私立校ともに留学生の受け入れ体制が整っており、初めての海外生活でも安心してスタートできます。

家族に優しい生活環境
シドニーやメルボルンは「世界で最も住みやすい都市」に幾度も選ばれてきました。温暖な気候、美しい自然、整った公共交通機関。そして何より、さまざまな国籍の人々が暮らす多文化社会だからこそ、日本人家庭も溶け込みやすい環境です。子育て支援や医療制度も手厚く、教育移住の拠点として多くのご家族に選ばれています。
JEICは、こうしたオーストラリアの魅力を最大限に活かせるよう、学校選びからビザ申請のアドバイス、現地での生活立ち上げまで一貫してサポートしています。「まだ漠然としたイメージしかない」という段階でも構いません。まずは現地を知り尽くしたスタッフに、お気軽にご相談ください。
オーストラリアの
教育制度
親子留学・教育移住を検討するうえで
知っておきたい基本情報
オーストラリアの教育は12年制で、日本の6-3-3制に相当します。州によって若干の違いはありますが、ここではシドニーのあるNSW州を中心にご紹介します。JEICはNSW州の公立校正規代理店のため、公立・私立どちらの学校手続きもスムーズに進められます。
| 保育園・幼稚園 | Child Care / Kindergarten / Pre-School(0〜5歳) |
|---|---|
| 小学校 | Primary School(Year 1〜6/6〜12歳) 公立校は地域密着型で多文化な環境。私立校は少人数制や独自のカリキュラムが特徴です。 |
| 中学・高校 | Secondary School(Year 7〜12/12〜18歳) Year 7〜10が前期中等教育(Junior Secondary)、Year 11〜12が後期中等教育(Senior Secondary)。Year 10修了でNSW州学校修了証が発行され、Year 12修了時にはHSC(大学進学のための州統一テスト)を受験します。 |
| 大学・専門学校 | University / TAFE(College) Group of Eight(豪州トップ8大学)を含む世界水準の高等教育機関が揃っています。JEICの卒業生の85%がGroup of Eightへ進学しています。 |
オーストラリアでは、セカンダリー・スクールの4分の3が公立校で、残りの4分の1が私立校です。ほとんどの私立校は英国国教会やカトリックなどの宗教系ですが、留学生に対してその宗教の教徒になるよう強制されることはありません。
オーストラリアの学期スケジュール(4学期制)
- 第1学期:1月下旬〜4月初旬(その後、秋休み)
- 第2学期:4月下旬〜7月初旬(その後、冬休み)
- 第3学期:7月中旬〜9月下旬(その後、春休み)
- 第4学期:10月中旬〜12月下旬(その後、夏休み)
※スクールホリデー期間中はお子様の入学手続きを進めることができません。留学時期を決める際は学期スケジュールも考慮のうえ、お早めにご相談ください。
※日本の学校に在籍したまま、長期休暇を利用した短期留学(1週間〜10週間)も可能です。
よくある質問
親子留学・教育移住について
よくお寄せいただく質問をまとめました
何歳から親子留学・教育移住はできますか?
お子様が6歳以上(小学校入学年齢)であれば、学生ビザを取得してオーストラリアの現地校に入学できます。それ以下の年齢の場合も、保護者が学生ビザを取得し、お子様をチャイルドケア(保育園)に預けるプランもあります。年齢やご家庭の状況に応じて最適なプランをご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。
英語が話せなくても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。オーストラリアの多くの学校には、英語を母語としない生徒向けのESL(English as a Second Language)クラスが設置されています。最初は不安かもしれませんが、子どもの適応力は驚くほど早く、数ヶ月で日常会話ができるようになるケースがほとんどです。JEICでは、お子様の英語レベルに合った学校選びからサポートしています。
どのくらいの期間から留学できますか?
最短1週間の短期体験から、1年以上の長期留学・教育移住まで対応しています。「まずは夏休みだけ体験してみたい」というご家庭には、日本の学校に在籍したまま参加できる短期プログラム(1〜10週間)がおすすめ。実際に現地を体感してから長期を検討される方も多くいらっしゃいます。
親子留学にかかる費用はどのくらいですか?
費用は滞在都市・期間・学校の種類(公立/私立)・滞在スタイルによって大きく異なります。たとえばシドニーで親子2人・1年間滞在の場合、学費・住居費・生活費を含めておよそ800〜1,000万円が目安です。「親子で勉強型」を選べばお子様の授業料が割引になるほか、保護者が就労することで生活費を補うこともできます。JEICのエージェント手数料はゼロです。ご予算に合わせて最適なプランをご提案しますので、まずはご相談ください。
帰国後の日本の学校復帰は大丈夫ですか?
事前に日本の学校と相談しておくことで、スムーズに復帰されている方がほとんどです。JEICでは、帰国時に成績証明書や在籍証明書の取得もサポートしています。また、留学経験を活かして帰国子女枠での中学・高校・大学受験に成功されるお子様も多数。帰国後のアフターフォローまで含めた一貫サポートが、JEICの強みです。
現地での住居はどのように手配しますか?
親子留学の場合、アパートメント(賃貸住宅)やホームステイ、サービスアパートメントなど、さまざまな滞在方法があります。JEICの現地スタッフが、学校へのアクセスや周辺環境を考慮した住居選びをアドバイスいたします。到着後の内見同行や契約手続きのサポートも行っていますので、安心してお任せください。
「子供勉強中心型」と「親子で勉強型」はどちらがおすすめですか?
ご家庭の目的や優先順位によって変わります。お子様のケアを最優先にしたい場合は「子供勉強中心型」がおすすめです。一方、費用を抑えたい場合や保護者ご自身も学びたい場合は「親子で勉強型」が向いています。「親子で勉強型」なら子どもの授業料が割引になるうえ、保護者の就労も可能です。迷われている方には、カウンセリングでそれぞれのメリット・デメリットを詳しくご説明いたしますので、お気軽にご相談ください。
































現地の勉強のレベル、特に英語については、普段の授業とは格段に難しいので、手応えを感じた様です。