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親子留学の費用を抑える5つの方法
賢く準備して夢を実現しよう

2025年12月29日

「親子でオーストラリアに留学してみたい。でも、費用が心配で一歩が踏み出せない
そんなお悩みを抱えていませんか?
 
親子留学には学費、生活費、渡航費など、さまざまな費用がかかります。年間で数百万円になることも珍しくありません。ただ、ちょっとした工夫で出費を抑えられるポイントがあるのも事実です。
 
この記事では、現地オーストラリアで20年以上親子留学をサポートしてきた経験から、費用を賢く抑える5つの方法をご紹介します。
 

 
 

1. 公立校と私立校、どちらを選ぶ?

お子様の学校選びは、費用に大きく影響します。
 
オーストラリアの場合、公立校の学費は私立校の半分以下になることも。たとえば、公立小学校なら年間15千ドル~2万ドル程度ですが、私立校では22千ドル〜55千ドル以上かかるケースもあります。
 
「私立の方が教育の質が高いのでは?」と思われるかもしれません。実際にその通りです。でも、オーストラリアの公立校は国の教育水準が高く、質の良い学びが受けられます。地域の子どもたちと自然に交流できるのも魅力のひとつ。
 
大切なのは「何を優先するか」。費用を抑えたいなら、まずは公立校を検討してみてください。
 

2. 保護者も学ぶ「親子で勉強型」の活用

意外と知られていないのが、保護者が学生ビザを取得する「親子で勉強型」のプログラム。実はこの方法、費用面でメリットがあるんです。
 
というのも、保護者の方が学生ビザ(または就労ビザ)で滞在し、お子様が扶養扱いとなる場合、州や学校の規定によっては、お子様の学費が通常より抑えられることがあるためです。
 
特に、保護者が就労ビザを取得している場合、学費が下がるケースも見られます。
 
さらに、学生ビザなら2週間で48時間までの就労が可能。現地でアルバイトをして生活費の一部を補うこともできます。
 
保護者自身もスキルアップできて、費用も抑えられる。一石二鳥の選択肢として、ぜひ検討してみてください。ただし、出席率80%以上の維持が必要など、条件もありますのでご注意を。子供が小学校の間は学校への送迎が必須となりますので、中学以上のお子様からに限ります。
 

3. 滞在先選びで差がつく生活費

学費と同じくらい、いやそれ以上に家計を左右するのが滞在先です。
 
都心部は、やはり家賃が高め。でも、少し郊外に目を向けると、同じ広さでも月に数万円の差が出ることも珍しくありません。
 
選択肢としては、こんなものがあります。郊外のユニット(アパート)なら都心より家賃が23割安いことも。シェアハウスで他の家族とキッチンやリビングを共有すれば、さらに費用を抑えられます。ホームステイは食事付きで生活費込み。最初の数ヶ月だけ利用する方も多いですね。
 
「郊外だと不便では?」という心配もあるかもしれません。オーストラリアでは車を持つことで、更に充実した日常を楽しむことができます。車は日本と比べると高額ですが、帰国の際にはまた高額で売ることが可能です。車を所有することで、自然が多くてのびのび過ごせる環境が手に入りますよ。
 

4. 渡航時期と航空券の賢い選び方

航空券代も、工夫次第でかなり変わります。
 
避けたいのは、日本の長期休暇シーズン。夏休みや年末年始は航空券が高騰します。一方、オーストラリアの学校は2月が新学期。この時期に合わせて渡航すると、航空券が比較的安く手に入ることが多いです。
 
早めの予約で34ヶ月前に押さえておくと割安に。直行便より経由便の方が安いことも多いので、フライト時間とのバランスを見ながら選んでみてください。お子様連れだと乗り継ぎが大変な場合もあるので、無理のない範囲で。
 

5. 現地での生活コストを下げるコツ

いざ現地生活が始まると、日々の出費が積み重なっていきます。ここでも、ちょっとした工夫で節約できるんです。
 
オーストラリアは外食が高め。自炊中心の生活にするだけで、月に数万円の節約になります。大型スーパーのColesWoolworthsでは、週替わりのセール品を狙うのがおすすめ。Aldiは上記大手スーパーより2割ほどお安いです。週末のファーマーズマーケットも、新鮮な野菜や果物が安く手に入る穴場です。
 
交通費は、各州の交通カード(シドニーならOpal Card、メルボルンならMyki)を活用しましょう。通信費も、日本のキャリアをそのまま使うと高額になりがち。現地のプリペイドSIMに切り替えれば、月に2030ドル程度で十分なデータ量が使えます。20261月からメルボルンでは17歳以下は交通費が無料となります。
 
小さな節約の積み重ねが、1年で見ると大きな差になりますよ。
 
 

まとめ:費用の不安は、情報と準備で乗り越えられる


 
親子留学の費用を抑える5つの方法、いかがでしたか?

  1. 学校選び:公立校なら学費が大幅に抑えられる
  2. プログラム選び:「親子で勉強型」で学費割引+就労のチャンス
  3. 滞在先選び:郊外やシェアハウスで家賃を節約
  4. 渡航時期:オフシーズンを狙って航空券を安く
  5. 現地生活:自炊や公共交通の活用で日々の出費を抑える

費用の不安は、誰しも感じるもの。でも、正しい情報を知って、しっかり準備すれば、思っていたより現実的な金額で親子留学を実現できることも多いんです。
 
「うちの場合、どのくらいかかるんだろう?」
 
そんな疑問があれば、ぜひお気軽にご相談ください。ご家族の状況に合わせて、具体的な費用の目安をお伝えします。
 
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