体験談Experience story
実際に親子留学を体験された
ご家族の声をお聞きください。
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毎年短期留学をしていますが、今年はこれまでの中で1番楽しかった様子です。年齢も上がったので、友達と連絡先も交換し、帰宅後もビデオチャットも楽しんでいるようでした。
現地の勉強のレベル、特に英語については、普段の授業とは格段に難しいので、手応えを感じた様です。
日本に帰ってからも、オンライン等で引続き勉強したいと思います。
2週間
T.Mさん
学校:私立現地校
留学都市:シドニー
- 子供勉強中心型
- 中学生

私も子供達も、この10週間でかけがえのない、素敵な思い出たくさんできました!滞在中一度も日本に帰りたい!と思わなかったほど安心に過ごせました。ナオさんとアツコさんのおかげです。ほんとうにありがとうござました。
またぜひオーストラリア案内お願いします!
1ターム(10週間)
N.Yさん
学校:私立校
留学都市:メルボルン
- 親勉強中心型
- 小学生

翔太が学校に行っている間、私は語学学校で英語を学びました。同じような境遇の保護者の方々とも出会い、お互い励まし合いながら勉強できました。3ヶ月後には日常会話に不自由しなくなり、6ヶ月後には学校の先生との面談も英語で行えるようになりました。
1年間
Kさん
学校:私立校
留学都市:メルボルン
- 親子で勉強型
- 小学生

毎年短期留学をしていますが、今年はこれまでの中で1番楽しかった様子です。年齢も上がったので、友達と連絡先も交換し、帰宅後もビデオチャットも楽しんでいるようでした。
現地の勉強のレベル、特に英語については、普段の授業とは格段に難しいので、手応えを感じた様です。
日本に帰ってからも、オンライン等で引続き勉強したいと思います。
2週間
T.Mさん
学校:私立現地校
留学都市:シドニー
- 子供勉強中心型
- 中学生

私も子供達も、この10週間でかけがえのない、素敵な思い出たくさんできました!滞在中一度も日本に帰りたい!と思わなかったほど安心に過ごせました。ナオさんとアツコさんのおかげです。ほんとうにありがとうござました。
またぜひオーストラリア案内お願いします!
1ターム(10週間)
N.Yさん
学校:私立校
留学都市:メルボルン
- 親勉強中心型
- 小学生

翔太が学校に行っている間、私は語学学校で英語を学びました。同じような境遇の保護者の方々とも出会い、お互い励まし合いながら勉強できました。3ヶ月後には日常会話に不自由しなくなり、6ヶ月後には学校の先生との面談も英語で行えるようになりました。
1年間
Kさん
学校:私立校
留学都市:メルボルン
- 親子で勉強型
- 小学生
詳細体験談
実際の留学生活の様子を詳しくご紹介します。
Kさん・お子様3名
親子で勉強型・1年間滞在 滞在都市:メルボルン
2025年1月、9歳・8歳・6歳の子どもたちを連れて、私たちはオーストラリアのジーロングでの母子留学を始めました。英語もほとんど話せず、頼れる知り合いもいない生活への不安は大きく、初日は親子ともに胸の奥がぎゅっと締めつけられるような思いでした。学校の前で別れる際の3人の表情は、不安を必死に押し込めているのが伝わるほど固く、胸が痛くなる瞬間でした。
1学期は、言葉が通じないストレスから兄弟喧嘩が絶えず、家の中も落ち着かない日々が続きました。それでも毎朝学校へ向かう背中を見ながら、「この小さな一歩一歩が、きっといつか大きな力になる」と自分にも言い聞かせていました。
長男は、休み時間や体育のスポーツを通して友達との関わりが増え、単語から簡単な文章まで英語で言えるようになっていきました。英語への不安がありながらも、学校外のサッカーチームに入りたいと自分から伝えてきた時、その前向きさに私のほうが勇気をもらいました。
次男は日本の小学校を経験していないこともあり、私のほうが新しい環境に馴染めるだろうかと不安を抱えていました。今では、気づけば3人の中で一番自然に英語を口にし、先生や友達とのやり取りも楽しめるようになり、子どもの順応性に驚かされます。
長女はとても恥ずかしがり屋で、人見知りな性格。英語が分からず、一人でランチを食べる日が続いていた頃は胸が締めつけられました。それでも時間をかけて少しずつ殻を破り、2学期の終わり頃に「一緒に遊ぼう」と声をかけてくれる友達ができてからは、すぐに仲良しグループの一員になりました。その変化を知った時は、胸がじんわりと温かくなるほど嬉しい瞬間でした。
3人はサッカーやテニスなどの課外活動にも挑戦し、思い通りいかないことも含めて楽しめるようになりました。長女は、人前で英語のスピーチに挑戦するという大きな一歩を踏み出しました。また3人全員が、学校のポジティブ教育の中で大切にされている “Risk-Taker” と “Communicator” の賞を受賞し、その日の誇らしげな表情は今でも忘れられません。

3人とも、それぞれ違った形で成長を見せてくれましたが、とはいえまだ留学1年目。英語は初心者で、まだ完璧には程遠い状況です。それでも”分からないなりに伝えようとする姿勢”を身につけてきたことが、何よりの収穫だと感じています。これから2年、3年と年月を重ねる中で、少しずつ基礎が固まり、自分たちの言葉で世界を広げていけるようになればと静かに期待しています。
子どもたちが通う学校には、ポジティブ教育が学校文化として深く根づいており、子どもたち一人ひとりの「強み」や「良いところ」を丁寧に見つけて伸ばしてくれる環境があります。その温かな支えの中で、安心して挑戦できる空気が、子どもたちの背中をそっと押してくれていると感じます。
私自身も、文化や言葉の違いに戸惑いながら過ごした1年間でしたが、新しい環境でも少しずつ”自分たちの居場所”をつくっていける力が、親子ともに育っていったと実感しています。そして今では、この経験はAI時代はもちろん、その先どんな社会になったとしても揺るがない、”自ら道を切り開いていく力”を子どもたちが静かに育んでいる時間だったのだと感じています。
かんたくん

私たちの留学は、英語が苦手な母と、11歳の息子、10歳の娘による母子留学です。中学受験を前に、子どもたちの将来や教育のあり方を考え直したことが、留学を決意したきっかけです。
登校初日、緊張のあまり泣きながら学校へ向かった子どもたち。数ヶ月は友達ができずつらい思いをするだろうと覚悟していたのに、迎えに行くと「楽しかった!お友達ができた!」と信じられない言葉が。
あれから8か月。今では毎日が本当に楽しそうです。言葉の壁を越え、文化の違いを楽しみ、オーストラリアの教育の素晴らしさを日々感じています。お父さんに会えない寂しさはあるものの、ホリデーのたびに日本へ一時帰国できることが子どもたちにとって大きなご褒美になっているようです。
「算数の授業では私、天才なんだよ」「お母さんのお弁当すごいって言われる!」「留学に連れてきてくれてありがとう!」と話す子どもたちの言葉が、私の励みになっています。生活の不便も多々ありますが、それは慣れれば何とかなるものですね。
先日、息子がJunior Schoolを卒業し、堂々とスピーチをしていました。来年からはMiddle Schoolへ。
これからもきっといくつもの壁にぶつかると思いますが、この1年で得た成功体験と自信がきっとこれからの支えになるはず。新しい環境で子どもたちと共に成長していける日々が、本当に楽しみです。
そして、この留学生活を支えてくださっているエージェントさんの存在は、本当に私の救いです。渡豪直後の生活を整えるときはもちろん、その後に起きたさまざまなトラブル——車の事故や家の断線トラブル、子どもの高熱など——にも、いつも落ち着いてサポートしてくださっています。ひとりでは心が折れそうになることもありますが、おかげで何とか乗り越えながらここまでやってこられたと思います。
Kくん

オーストラリアの学校の人たちは英語がわからない僕でも差別することなく僕でも英語がわかるように翻訳してくれたりととてもやさしくしてくれました。最初留学するということで英語がわからない状態でオーストラリアに行き、友達を作れるか心配でした。でも現地の子は僕に優しく接してくれて、わからないことがあったら教えるよ、とか一緒に遊ぼう、といった声かけをしてくれたおかげで、出発前は不安だったオーストラリアの留学でとても楽しい学校生活を送れました。今は本当に行ってよかったと思っていますし、オーストラリアが大好きになりました。
Mさん(Kくんのお母さま)
2020年1月から2021年12月までの2年間、母子(母:ガーディアンビザ、息子:学生ビザ)でシドニーに滞在いたしました。息子には、日本にこだわらず、自ら望む環境で逞しく生きていける力を身につけて欲しいと願い、まだ自我が確立する前に多様性に富んだ環境で異文化、異習慣を体験することができればと、小学生でのオーストラリアへの留学を考えるようになりました。最終的には息子自身の好奇心旺盛で物怖じしない性格が、留学を決断する決め手となりました。渡豪前の息子は、新しい環境への好奇心半分、日本の友達と離れる寂しさ半分といった様子でしたが、シドニーの学校が始まると、クラスの皆さんがとても温かく迎えてくださり、言葉は通じなくても、サッカーなどのスポーツを通じて楽しい時間を過ごし、登校初日から友達を作って帰ってきました。渡豪前に、英会話スクールに通い、基礎的なことは学ばせたものの、正直身についたとは言えない状況でしたが、やはり友達ができると、コミュニケーションを図れるようになりたい気持ちが芽生えて自ら学ぶようになり、親の想像を遥かに超える順応力には驚かされました。
息子にはシドニーの学校の、自由に想像力を発揮し、不正解のない問題に様々な視点から取り組むスタイルが合っていたようで、親としては、日々楽しく学校生活を送れたことに、支えて下さる先生方やお友達への感謝の気持ちで一杯でした。息子自身も自ら学ぶ楽しさに気づき、滞在中には学校での取り組みを評価していただき、全校生徒の前で表彰を受けたことは大きな自信に繋がったようでした。帰国前には、シドニーの学校を離れたくない気持ちと、コロナ禍で対面することが叶わなかった夫に会いたい気持ちとの狭間で涙を流す姿もありましたが、間違いなく、息子の視野と可能性の広がった2年間だったと思います。
留学を検討し始めてから、渡豪するまでの手続きや、シドニーでの新生活を送るにあたっては、JEICのスタッフの方々に親身にサポートして頂き、非常に心強く、安心して生活を送ることができました。ありがとうございました。今の息子の目標は、シドニーの高校か大学に進学することですが、その際にはまたお世話になれたら幸いです。
Kくんはシドニーでの留学経験を糧に、現在もオーストラリアの高校・大学進学を目指して意欲的に学び続けています。

海老澤みのりさん

私は2019年の4月に母と妹たちと一緒にシドニーで暮らし始めました。それまでオーストラリアどころか人生で一度も日本から出たことがなかったので、来たばかりの時は日本との違いに戸惑うことばかりでした。家族で唯一英語が話せる父葉すぐに日本へ帰ってしまったので、これから本当にここで生活できるのかとても不安でした。5月に入ると、私たちは語学学校に通い始めました。最初は先生方やクラスメートの言っていることがなかなか理解できず、授業についていくのが精一杯でした。でも日本人の先生や教科ごとの先生方が一つ一つ丁寧に教えてくださり、友達からの支えもあって、少しずつ話を聞き取ったり、授業で発言出来るようになりました。毎日が新しい事の連続で、自分の中の知識やできる事が増えていく面白さを語学学校で学びました。
日本で勉強する事とオーストラリアで勉強する事の大きな違いは、異文化との関わり方だと思います。日本の公立校で勉強しているだけだと、違う国の文化に触れる機会は滅多にありません。私も、日本の友達と日本語だけで生活していた時は、外国のことはとても遠く感じましたし、そこで暮らす人々の事も想像すらしませんでした。しかし、オーストラリアには、アジアやオセアニア、南アメリカにヨーロッパなど、様々な地域から来た人がいて、それぞれが自分の文化を持っています。語学学校は特に英語が母国語でない留学生のための学校なので、日本ではあまり聞かない国から来た生徒もたくさんいます。私のクラスには日本人が全くいなかったので、クラスメートに日本とオーストラリアの違いを教えたり、またクラスメートの母国のことを教えてもらったりしました。そうするうちに、今まで全く関わりのなかった国々に少し詳しくなり、日本にいた時より広い世界に興味がわくようになりました。また、様々な国籍の人々と親しくなる事で、お互いの文化を尊重する事の大切さを学びました。自分とは違う言語を話し、自分がそれまで全然知らなかった文化の中で生きてきた人と関わる事は、日本ではなかなかできない体験ですが、とても重要だと思います。
オーストラリアの穏やかな気候とのんびりした環境でたくさんの「初めて」に出会ったこの8ヶ月間は、日本にいた時よりもずっと実りのある日々になりました。十代で海外に移住するという、誰にでもできる事ではない貴重な体験は私にとって一生の宝です。そんな体験をさせてくれた両親をはじめ、今まで支えてくれた全ての人々への感謝を忘れず、これからも多くの事を学んでもっと自分が知る世界を広げていきたいです。
みのりさんがシドニーに留学された当初は、英語力は初級レベルでした。それでも、日々の努力を重ね、ハイスクール卒業認定試験では全体の上位3%という素晴らしい成績を収められました。現在はシドニー大学の商学部で学びながら、国際的な視野と実践力を磨いています。
この成果は、シドニーでの留学生活を通じて、語学力だけでなく、学業・生活面でも大きく成長された証です。
また、双子の妹さんたちもそれぞれの道で活躍されており、お一人はNSW大学へ、もうお一人は日本の難関大学へと進学されました。三姉妹がそれぞれの夢に向かって前向きに歩んでいる姿は、多くの方に希望と勇気を与えてくれます。
留学成果
実際の留学生・保護者の方々の成長データをご紹介します。
95%
満足度
留学体験に満足と回答
87%
英語力向上
顕著な英語力向上を実感
92%
友達作り
現地で友達を作れた
89%
再留学希望
また留学したいと回答
