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オーストラリアのワーキングホリデー制度は1980年に開始され、現在も世界中から多くの方が利用している人気のビザです。18歳から30歳までの方を対象に、最長1年間オーストラリアに滞在しながら、旅行・就労・就学を自由に組み合わせることができる制度です。さらに、一定の条件を満たすことで、2年目・3年目の延長(セカンド・サードワーキングホリデー)も可能です。
対象は18歳〜30歳の方(未婚・既婚問わず)で、原則として一人につき一度のみ申請できます。
ワーキングホリデービザでは就労が可能ですが、 同一雇用主のもとで働ける期間は原則6ヶ月までとされています。
ただし、以下の場合には例外的に6ヶ月を超えて働ける場合があります。
※適用条件は時期や政策により変更されるため、最新情報の確認が必要です。
語学学校や専門コースへの就学は、最長4ヶ月(17週間まで)可能です。
英語力を高めてから就労を開始する方も多くいらっしゃいます。
ワーキングホリデービザは、原則としてオーストラリア国外から申請する必要があります。
そのため、オーストラリア国内で他のビザから切り替えることはできません。
AUD 670(2026年4月時点)
※料金は今後変更される可能性があります。
ワーキングホリデーは自由度の高いビザである一方、過ごし方によって得られる経験や成果が大きく変わります。
目的に合わせて事前にしっかりと計画を立てることで、帰国後のキャリアにもつながる貴重な経験となります。
初めてのワーキングホリデーで不安な方も多いかと思います。
学校選びや現地生活について、現地在住スタッフが実際の経験をもとにご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。