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オーストラリアの永住権(PR)は、Skilled Occupation List(職業リスト) に掲載されている職業が対象となります。 特に MLTSSL(Medium and Long‑term Strategic Skills List)=中長期リスト に掲載されている職種は、 永住権につながりやすい”有力職種” とされています。
現在は、永住権計算ポイントはこちらのサイトからできます → Points calculator
| 年齢 | ビザ申請時に18歳以上44歳以下 |
| 英語力 | 各セクション(ライティング・リーディング・リスニング・スピーキング)で、少なくとも6点取得すること。 |
| 資格 | 申請者は高校卒業以降に取得した学位や資格を保持していること。 |
| 職業 | PRを目指すなら「MLTSSLの職種」が最有力
■Skilled Occupation List(SOL) https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/working-in-australia/skill-occupation-list ■MLTSSL(中長期リスト) https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/working-in-australia/skill-occupation-list |
| ポイント | 現在の合格ポイントは65ポイントですが、職業により、70点以上、75点以上でやっと移民局から永住権申請のための招待状が来るものもあります。 |
🟦 サブクラス189( Skilled Independent 技術独立ビザ)
州スポンサーを必要としない、ポイント制の永住ビザです。
MLTSSLに掲載された職種が対象で、65点以上のポイントが必要です。
永住権取得後は、オーストラリア国内どこでも自由に居住・就労できます。
🟩 サブクラス190( Skilled Nominated 州ノミネートビザ)
州または準州の推薦を受けて申請する永住ビザです。
州ノミネーションによりポイントが5点加算され、189より招待されやすい傾向があります。
永住権取得後は全国どこでも居住可能ですが、推薦州に2年間居住する意図が求められます。
★サブクラス489(Skilled Regional Provisional)は、現在は新規申請が終了しています。
オーストラリアには、移民法と呼ばれる移民向けの法律があり、その中で”永住権”とされるビザは数十種類ありますが、それぞれ申請条件が異なります。そのため「このコースを取れば、永住権が取れる」というような専門コースは存在いたしません。
そのため、弊社では、お一人お一人のバックグラウンドを査定し、どのような道で永住権を取得することができるかをカウンセリングする移民代行人(migration agent) によるカウンセリングをお勧めいたしております。(要別途料金)
また、当社は海外留学生向けのコースを取り扱う、無料の留学エージェントとなりますので、永住権を視野に入れている方は、まずきちんと移民代行人(migration agent)やビザコンサルタントにご相談いただき、ご自身の目指す分野や可能性を確認いただいたうえで、当社までコースのご相談を頂ければと思います。
JEICでは、永住権取得を目指す方に向けて、必要なスキルを身につけるための教育機関のご紹介・学校手配 を行っています。
そのため JEIC では、ビザ相談が必要な場合は、信頼できる専門家をご紹介しています。
中澤英世氏 (Australia Visa&Education Pty Ltd)
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