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オーストラリアで永住権を狙う

オーストラリア永住権の種類と説明

ワーキングホリデーや学生で渡豪しオーストラリアに永住したい!!という方に独立移住ビザでの申請の可能性をお勧めしています。
「永住権」は文字通り、外国人に期間の制限なく滞在を許可するもので、社会保障なども市民権(国籍)保持者と同様の権利が得られる。永住ビザは「技術移民」と「家族移民」の大きく二つに分類できる。 
その中でもとくに近年、一般の方が取得することが可能となり、多くの方が挑戦するのが独立移住ビザです。

以下は主な永住権ですが、申請するビザによりサブクラスが異なり、国内又は海外より申請する場合に申請料、ビザがおりるまでの期間が異なる点などを考慮して提出書類、申請書類等余裕を持って準備する必要があります。
また移民法は頻繁に変更になり、どの様に変更になるか予測が出来ないのが現状ですので常に移民局のホームページの情報を確認する事をお勧めいたします。

独立永住権

自己の技術や実務経験または事業歴で永住ビザを取得するが技術移住です。
これはオーストラリアの経済発展に大きく貢献しており、この国の移民政策における大きな柱となっています。新卒者用の技術独立移住ビザは2001年7月の移民法改正で導入された新しいビザで、オーストラリアの大学・カレッジなど高等教育機関に学ぶ留学生を対象に専門分野を修了した後、オーストラリア国内で永住ビザが申請できます。
現在では多くの方がこの新卒者の技術独立移住で永住権を目指しています。

ビザの種類

サブクラス

説明

技術独立永住ビザ

175/885

技術移住で最も代表的な永住ビザです。申請者は若く、健康で、英語力やスキルが必要。

雇用主指名ビザ

121/856

雇用主についても細かく審査されます。高い技術・技能を持った方、またマネジメント・クラスの役職の方が対象となります。

スポンサー付
技術独立ビザ

138/886

技術独立ビザ申請者の親族がスポンサーできる場合。

地方技術独立
一時滞在ビザ(SIR)

475

指定された地域に最低2年住み、永住権を申請します。

州/準スポンサー付き
技術独立ビザ

176

州にスポンサーしてもらい申請するビザ。

永住権のポイント計算

2010年11月11日に、新卒者用技術独立永住ビザのポイントシステムが新しくなりました。
同ポイントシステムは、2011年7月より施行される予定ですが、今回の改訂はかなり抜本的なものです。
基本コンセプト(オーストラリアにとって有為な人材を求める)は変わらないのですが、その採点方式がガラリと変わりました。

比較表

カテゴリ

改正前(現行)

改正後(2011年07月以降)

年齢点

18〜29歳 30点
30〜34歳 25点
35〜39歳 20点
40〜44歳 15点

18〜24歳 25点
24〜32歳 30点
33〜39歳 25点
40〜44歳 15点
45〜49歳 0点

 

職業・学歴点

職歴
職種とキャリアによってA〜Cのカテゴリがあり、60点、50点、40点と配点されている。

A:学士以上の学位 or 専門的研修を必要とする資格を保持している事が要求される職業。
B:学士号レベルを要求される一般職。必ずしも専門訓練を必要とはされない
C:ディプロマ or アドバンス・ディプロマレベルの資格を要求される職業。

その上で、
Aにつき申請の過去4年間のうち3年以上の実務経験があると10点
Bについて4年中3年以上の実務経験があると5点のボーナス加点が与えられる。

オーストラリアで過去4年に6か月以上就業→5点というボーナス加点もある。

これに加えて、オーストラリアで特に求められている職種(MODL)には15点ボーナスという大きなバイパスがあったのだが、これは2010年早々に廃止されているのは上述のとおり。

オーストラリアでの学歴
オーストラリアで2年以上のフルタイムコースを修了し、Diplomaなど各種専門資格、学位などを取得→5点
オーストラリアで学士号レベルを取得(実質3年以上)→10点
オーストラリアで2年以上就学し博士号を取得→15点

ここが最大に変わったところで、まず、職歴を乱暴に3カテゴリーに分割するのではなく、オーストラリア国内外での実際の職業経験と学歴とをしっかり見ようとしています。すなわち、

海外での職歴
申請日から遡ってオーストラリア国外で申請職種での職歴がある場合、
過去5年のうち3年以上ある場合→ 5点
7年中5年以上→10点
10年中8年以上→15点

オーストラリアでの職歴
申請日から遡ってオーストラリア国内で申請職種の職歴が、
2年のうち1年以上ある場合→ 5点
5年中3年以上→10点
7年中5以上→15点

学歴点
オーストラリアの教育機関、または海外の教育機関で、
博士号を取得→20点
学士号(Bachelor)レベルを取得→15点
オーストラリアの教育機関(だけ)からDiploma以上、あるいは(Certificate III or IV)を取得→10点
その他、「海外でApprenticeship(徒弟修行)を修了していた場合→10点」というのもあります。
オーストラリアで 最低2年間の就学をすると(資格の有無にかかわらず) 5ポイントというボーナスもあります。

英語点

IELTS5点で15ポイント、6点で20ポイント、7点だとボーナス加点が貰えた。

IELTS6点はマストであり、6点取っても配点はゼロ!
6点取れないと申請すら出来ない。

7点で10点、8点で20点の加点ボーナスが貰える。

その他加点事由

英語以外の主要言語(日本語を含む)で学士号を取得しているか、その言語によって一定レベル以上のNAATIの資格を持っている→5点
配偶者も最低条件を満たしている→5点
オーストラリアの指定地域に2年以上居住→5点
などなど

配偶者や指定地域などは原則そのままだが、日本人に関して一番大きな変化は、単に日本の大学を卒業(学士号)をしていただけで与えられた言語ポイント5点が無くなった点でしょう。NAATIレベルでないと加点されない。

技術独立永住ビザ、条件は年々厳しく

独立永住ビザはオーストラリアに家族や雇用関係が無く、事業経験もない個人が自己の能力を生かして取得できるビザです。受け入れ枠が拡大傾向にあるものの、申請・発給条件は年々厳しくなっており、政府は今後高い技術と英語力の移民者の受け入れを狙っています。
今後はこのカテゴリーの申請者もますます英語力と雇用経験を課せられる傾向にあります。
ただし、またコースを卒業すれば申請できるという状況は変わりませんから、永住を目的とした留学が増加傾向にあることには変わりありません。
移民法や、関連政策は頻繁に変わります。こまめな情報収集をこころがけましょう。

自分の永住権の可能性をチェック!!

永住権を申請に有利なコース

※年齢・英語力によって選ベるコースも違いますで、自分にはどのコースが最適か診断していただきたい方はお問い合わせ下さい。

家族永住

家族永住は、オーストラリアに親族がいる場合、その親族がスポンサーとなり、申請するビザです。
申請者には、オーストラリアに、オーストラリア国籍、永住者もしくは資格のあるニュージーランド国籍いずれかの親族がおり、その方がスポンサーとなることが必須の条件です。

ビザの種類

ビザの説明

配偶者/
パートナー

スポンサーの配偶者として渡豪し、オーストラリアで永住者としてスポンサーとの居住を目的とする者。配偶者には、正式な婚姻関係、事実上夫婦関係(デファクトパートナー)、同性パートナー(インターディペンデントパートナー)を含みます。デファクト、インターディペンデントトパートナーとしての申請をなさる場合、申請日からさかのぼり少なくとも12ヶ月間、同居し、事実上夫婦関係として生活をしていたという証明が必要となります。

婚約者

婚約者は、オーストラリア国内で結婚を予定している者で、婚姻関係終結事前に双方の面識があること。

子供

実子または養子縁組された子供で、かつスポンサーの扶養のもとにある者。

2年以上オーストラリアに居住しているスポンサーの親で、さらに家族構成テストの基準を満たす者。

その他

adopted child, last remaining relative, aged dependent relative, orphan relativeおよびCarerの永住もあります。

オーストラリアに滞在中の方は毎週木曜日永住権を目指す方へのコース説明会を開催しています。
説明会は完全予約制ですので、ご予約お願いいたします。
遠方の方、日本にご滞在の方はお問い合わせフォームからお問い合わせください。
より永住権に早道な方法をご提案いたします。お気軽にお問い合わせ下さい。

このページを含む”永住権取得ガイド”内のビザ条件等の情報は、オーストラリア・シドニーの下記移民局認定正規エージェントから提供されたものです。
BADA IMMIGRATION SERVICES
Migration Agent Registration Number : 0641129, 0637207

弊社ではみなさんの現地点の可能性を無料で査定しております。無料査定をご希望の方は無料査定フォームからご相談ください。現時点では可能性がなくても大丈夫。これからどうやっていけば、永住権申請が可能になるかお一人お一人の可能性についてカウンセラーがアドバイスしていきます。




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