英語の資格取得

TOP>ワーキングホリデー>英語の資格取得 ケンブリッジ英語検定 ケンブリッジ英語検定は1858年より英国ケンブリッジ大学の海外試験評議会で開発され、イギリスをはじめとしてカナダオーストラリアの大学や各教育機関また企業で国際的に認められている英語検定資格です。世界約150カ国以上で実施されている最も有名な英語検定試験でもあります。この試験は英語の知識量を測る試験ではなく英語の知識を使いこなす能力があるかを判断するもので文法力だけでは点数がとれないシステムとなってます。実践で使える本当の英語力の持ち主かどうかを見定めることのできる試験のため多くの企業が求めているスコアです。 英語資格試験-ケンブリッジ英語検定 学校検索-ケンブリッジ英語検定 アイエルツ(IELTS) 英語を母国語としてない外国人向けの英語能力判定試験としてイギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどで認められており、現在では150カ国で実施されてます。イギリスの University of Cambridge ESOL Examinations(Cambridge ESOL)、ブリティッシュ・カウンシル、IDP Education Australia:IELTS Australiaが共同で管理・運営しています。TOEFLと並ぶ代表的な留学生向け英語力判定テストと称されてますが、ここオーストラリアではIELTSが主流です。 英語資格試験-アイエルツ(IELTS) 学校検索-アイエルツ(IELTS) トーイック(TOEIC) 日本への帰国も近くなってきて、最も気になるのが帰国後の就職活動ではないでしょうか?留学を生かして就職すためには自分の英語力をどのように企業にアピールするかという点で目安になるスコアが必要になってきます。TOEIC(トーイック)とは Test of English for International Communication の略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストであり、世界約60ヶ国で実施、年間200万人以上が受験してます。 英語資格試験-トーイック(TOEIC) 学校検索-トーイック(TOEIC) トフル(TOEFL) Test of English as a Foreign Languageの略で英語を母国語としない人々の英語能力を判定するETS(米国)が主催している世界規模のテストです。 現在、アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリアなど世界の大学等4,400校以上が、英語を母国語としない入学申請者に対してTOEFLスコアの提出を要求しているのに加え、各種の政府機関、奨学金プログラムなどでもTOEFLスコアを利用しているほか、日本国内でも学内単位認定や、入試優遇、海外派遣選考の目安としてなど新しい方面での利用も増加中です。 英語資格試験-トフル(TOEFL) 学校検索-トフル(TOEFL) 児童英語教師 2002年から小学校に「総合的な学習の時間」が導入され、国際理解として児童英語教育導入され、小学校や民間でもフランチャイズや個人経営の児童英会話教室が増えつつあり、児童英語教師の需要が高まっており、今から就職を考えている人には狙い目の職種でしょう。児童英語教育は今までは資格のいらない職種でしたが、中学生以上の英語教育と違い、幼児や児童に、歌やゲームなどを用いた年齢に応じた独特の指導方法が必要とされます。そのため、現在では児童英語教師を養成するためのコースが多く開催されています。 児童英語教師とは? 学校検索-児童英語教師

海外で仕事をする為の条件

TOP>キャリアアップ>オーストラリアで仕事をしたい人 オーストラリアで仕事をする為には英語力が必要 海外で仕事をするためには最低限、「英語力」が必要となりますのでまずは英語力をアップさせることがはじめのステップとなります。希望職種によっても求められる英語力は異なりますがビジネスシーンでも使える英語力を身につけたい方にはビジネス英語などより実践的な内容を学べるコースがオススメです。 英語力を証明する資格としては TOEIC IELTS TOEFL ケンブリッジ英検 などの英語資格を取得しておくことで面接や採用の際に英語力をPRすることもできます。オーストラリアでは各種資格対策も充実しており、他の国に比べて学費がリーズナブルなことから世界中の留学生が英語の力を伸ばすために、資格取得のために留学しております。 また、オーストラリアでは各種専門も充実しており国際資格が取得できるコースなどもありますのでどのような分野でキャリアアップしたいのか、人気があるのはどのようなものなのかなどを留学アドバイザーとカウンセリングをしながら具体的にしていくことが海外就職を目指す際のポイントになります。 仕事をする際のビザは? オーストラリアで仕事をする場合、就労が認められているビザを持っていることが条件となります。お仕事ができるビザには大きく分けて「永住ビザ」と「一時滞在ビザ」があります。 永住ビザ 技術独立系 留学生・技術独立 SRS 配偶者 一時滞在ビザ 長期ビジネス ワーキングホリデー 学生 スペシャルプログラム オキュペーショナルトレーニング などになります。 就労ビザにはいろいろな種類があり、ビザの種類によって取得の難易度や就労条件が異なります。オーストラリアにある会社にスポンサーしてもらえないと申請できない「雇用主指名ビザ」「SRSビザ」、「長期滞在ビジネスビザ」についてはスポンサーする前にその人の働きぶりをチェックしたいという雇用主の希望もありますのでにオーストラリアにワーキングホリデービザや学生ビザで滞在しながらアルバイトなどで実力をPRする方も多いです。 インターンシップとは? インターンシップはもともとアメリカで始まった就職・転職のミスマッチをなくすために作られた制度です。インターンシップ生として就職前に会社に入って仕事をすることで、お互いにとってメリットのある形で就職ができます。現在はそれだけではなく、実際の職業現場で体験をすることによって学んだことを就職活動の際にPRされる方も多く、大学生などの留学スタイルとしても人気があります。 インターンシップのメリットは? 自分自身の適性を知ることができる その会社の雰囲気を味わえる 自分が抱いていたイメージとのギャップを知ることができる 社会人になるまでにやらなければいけないことを見つけることができる が挙げられます。 就業の形態が実際の就職とは異なり有給のものから無給のもの、仕事の内容なども様々となります。また実際の就職よりもインターンシップの場合には採用の基準も比較的やさしいため留学生にもおすすめです。 最近の傾向では接客業や観光業が盛んなオーストラリアらしく有給のホテルインターンシップや将来英語を用いてオフィスワークを希望する方に人気の無給貿易事務インターンシップなどが人気で実践的な英語を英語学校で身につけインタビューに臨む方が多いです。 就職とは異なりますので雇用期間なども定められておりますが将来の就職のためにインターンシップ修了書(Certificate)の発行ができますので今後の就職・転職をお考えの方、そして実践的な環境で英語を学びたい方に特におすすめのプログラムです。 人気がある仕事って何ですか? ワーキングホリデーの方や学生の方に人気のある職種はカフェやレストランでのウエイター、ウエイトレス、アシスタントナース、ショップアシスタント、営業アシスタントなど様々です。 特にレストランやカフェで英語を使って働きたい!というご要望は多く、エスプレッソマシーンの使い方なども学べるバリスタトレーニング付の接客英語や、酒類取り扱いの資格も取得できるバー・カクテルスキル、実践英会話などはお仕事探しの前の準備(英文履歴書作成、インタビューの受け方など)も学べるためとても人気です。 お仕事探しはやる気と勇気とタイミング!そしてもちろん英語力になります。英語力によってお仕事の選択の幅も異なってきますので事前にしっかりと英語力を身に着けておくこともお仕事を見つけるための秘訣になります。 ワーキングホリデーでも可能ですか? はい。ワーキングホリデーでも就労は可能です。 2006年7月より入国したワーキングホリデーの方は同じ雇用主の下6ヶ月まで労働が可能となりました。6ヶ月であれば採用の可能性はかなり高くなると思います。どのようなお仕事をされたいのか?それにはどれくらいの英語力が必要なのか?何か取得しておく必要のある資格などはあるのか?などをしっかりと準備をしておくことでお仕事のチャンスを逃さない体制つくりが出来ます。 また、ワーキングホリデーの方で英語環境でのお仕事にチャレンジしたい方には英語学校のプログラム(特別割引適用)とお仕事紹介パッケージプログラムや有給インターンシップなども見逃せないチャンスの一つだといえます。

児童英語教師(J-shine)

TOP>キャリアアップ>児童英語教師(J-shine) 英語教師なら児童英語に注目。小学校でも英語の授業が導入されることで、 指導者のニーズは高まっています。 2002年から小学校に「総合的な学習の時間」が導入され、国際理解として児童英語教育導入され、小学校や民間でもフランチャイズや個人経営の児童英会話教室が増えつつあり、児童英語教師の需要が高まっており、今から就職を考えている人には狙い目の職種でしょう。児童英語教育は今までは資格のいらない職種でしたが、中学生以上の英語教育と違い、幼児や児童に、歌やゲームなどを用いた年齢に応じた独特の指導方法が必要とされます。そのため、現在では児童英語教師を養成するためのコースが多く開催されています。 わずか7週間で児童に英語を教えるスキルと資格が身につく。小学校英語指導者認定協議会(J-Shine)の認定プログラムで終了するとJ-Shine資格が取得でき、日本で公立の小学校で英語教師として教えることもできる。プログラムは一般英語10週間もついているので、英語力が心配な方も安心して受講できる。7週間のJ-Shineでは1週間の教育実習もついているのから教師経験のない方でも自信がつく。 児童英語教師(J-Shine) 0歳〜12歳までの子供を対象とし英語を教える仕事で、資格や試験が必要ありません。幼稚園や小学校、民間企業や英語学校、個人などで教えることができます。 子供が好き、英語が好き、そんな気持ちから児童英語教師を目指す人が多いですが、子供に英語 を教えつつ、自分も子供と一緒に成長していけるやりがいのあるお仕事です。 2011 年から小学校英語必須化が始まり、小学校英語指導者、児童英語教師の人気も高まる一 方ですが、まだまだ人数も足りない状況です。 現在、小学校英語指導者(J-shin)資格が注目さ れています。 J-shineとは J-shineとは日本にある特定非営利活動法人の小学校英語指導者認定協議会の略称で、J-shineは小学生に英語を指導する技能を持ち合わせている民間の指導者を育成・認定し、 民間の有為な人材を小学校における英語指導者として安心して活用できる体制を整える協議会です。現在、児童英語教師になるために、資格は必要ありませんが、J-shine認定の『小学校英語指導者資格』を持っていると、就職に有利になるでしょう。就職に役立つことは確かでしょう。 コースには日本語版、 英語版があり、 日本語版は J-shine 資格に 特化しており、 英語版は TECSOL児童英語教授法と共に、J-shine 資格の部分のみ日本語で行うようになっています。 英語教師に求められる事 英語が好きで英語力がある 子供と接する事が好き 子供に英語を教える方法を知っている やりがいのある仕事を生涯の仕事として続けたい人 日本語版、英語版クラスの違い(サンプル) J-Shineコース(日本語版)7週間 – 授業は日本語で行われます – J-Shineコース(英語版)6週間 – 授業は英語で行われます – Traning for Children's English Teaching(TCET) (5週間) 児童英語・小学校英語活動に必要な知識、言語習得の過程、指導技術、教室運営、評価法等を学びます。 TECTで学ぶ事:理論&実技レッスン。 実技レッスンは全て英語で行われます。子供の興味を高めながら楽しく英語が教えられるようになります。 Traning for Children's English Teaching(TCET)(4週間) 聞くこと、話す事、読み書き、ストーリーテリングの指導のひとつに焦点をあわせ、4週間で一回りするように組み立てられています。 TECTで学ぶ事:指導技術&模擬試験。 模擬実習では毎週木曜日と金曜日にそえまでに学習してきた事を基にして受講生同士が模擬実習を行い、フィードバックを交換する中で褒め方やサジェスションの与え方を練習します。 幼稚園実習(1週間) 実際に現地の幼稚園に行き、最初の2日間はボランティア活動をし、5日間は実際に子供達にミニレッスンを行います。 幼稚園実習(2週間) 2週間、現地の幼稚園で職場体験を行います。 Team Teaching(1週間) 日本の小学校の英語活動で行われるTeam Teachingをクラスメートと共同で行います。 J-Shineコース終了 児童英語 できるだけ短時間で効率的に学習できるように、講師陣の経験とアカデミックなセオリーに基づいた実践的かつ系統的なカリキュラム が組まれています。 期間は短いもので4週間、J-shineは6週間となっています。お仕事をしていてフルタイムで通えない方などのためにパートタイムもございますのでご都合に合わせて受講が可能です。 子供の興味、関心を引きながら知的好奇心を絶えず揺さぶり続けることのできるさまざまな教授法を習得します 日本での小学校英語活動に必要な知識・理論・実践力を身につけます。 小学校英語教育におけるアップデートな情報から、その実態を知り、帰国後、即戦力となるためのクラス運営、指導法を身につけます。 児童英語教育概念 児童英語教育に関する一般概念 児童心理学 子供に英語を教えるにあたって必要になる児童心理学 言語発達心理学 子供の言語発達に伴う心理学 教授法 子供の言語発達に伴う心理学 カリキュラムの組み立て方 授業を進める際に必要となるカリキュラムの組み立て方 教材道具と使い方 興味深く英語を学んでもらうために必要となる教材の使い方 ゲームや歌 子供が楽しく、体やリズムで覚えられるように、ゲームや歌 チャンツ 英語の持つリズムやイントネーションを定着させるための教授法です。 フォニックス(音声学) 言葉のつづりと発音の関係を教える指導法です。 模擬レッスン 学んだことを実際に授業に取り入れて、実践的に授業に活かせるようにします。 J-shineが学べる学校

IELTS

TOP>キャリアアップ>英語資格試験>IELTS試験 IELTS アイエルツ IELTSとは、オーストラリアをはじめ、イギリス、ニュージーランド、北米の大学で公式に受け入れられている、英語の資格試験のことをいいます。 特徴としては、 国際的な英語(イギリス英語、アメリカ英語などを含む)が考慮されている IELTS は speak, read, listen and write の4つの基準で測る。 2つのフォーマット – Academic(アカデミック), General Training(ジェネラル) のどちらかを選んで受ける 「Academic」は大学進学向けのモジュール。 「General Training」はオーストラリアのビザ取得で英語レベルを求められ時の為のモジュール。 4カテゴリと、全体平均のバンドスコア(熟練度); 1( Non User )から 9( Expert User )で測る オーストラリアの大学・大学院、公立専門学校TAFEなどの教育機関に必要なIELTSポイントはこちら。 IELTSの試験内容: 「Academic」大学進学向け セクション 説明 Listning リスニング (聞き取り) 試験時間:30分 問題数:約40問 会話や文章が録音されたテープを1回だけ聞き、その内容に関する質問に答えていく。質問の内容を、書き取る問題もふくまれる。(マークシートではない。) 例:宣伝の電話番号書き取り、ダイアグラムのタイトル付けなど。 Reading リーディング (読み取り) 試験時間:60分 問題数:約40問 問題文は、雑誌、新聞、書籍などから出題されるが、一般教養的なものが多く、専門知識は必要とされないです。 少なくとも1問は論理的な議論を扱ったものであり、他にグラフやイラストを使用した文章が登場する場合もある。文章中に専門用語が使われている場合には、簡単な用語解説がついています。日本の英検等と違うのは「Not Given(選択肢に正解がなし)」という選択肢があることや、選択肢以外に単語で解答する問題が半分あることなど、難易度が高くなります。 Writing ライティング (書き取り) 試験時間:60分 (20分+40分) 問題数:2問 1問目:150ワード(20分) グラフや図などで与えられた情報を整理し、文章にまとめる 2問目:250ワード(40分) 与えられたテーマに対して意見を述べ論証していくタイプであります。ここでは、試験官や先生に提出するような、短いエッセーや一般的な報告書の形式の文章に仕上げる問題。General Trainingと異なるのは、データ等を説明して論理的に展開して今後の推測を説明する形式があること、2問目の問題が大学の試験の論文などを想定した問題が多いです。 論述した文字数が規定文字分量を下回った場合、どんなに論理的な文章を書いたとしてもテスコスコアで大幅にスコアダウンを受ける事になります。 Speaking スピーキング (会話) 試験時間:11〜14分 問題数:3問 3つのセクションに分かれており、マン・ツー・マンのインタビュー形式で行われる。まず簡単な自己紹介を要求され、その後、受験者自身や家族について聞かれます。次のセクションでは、渡されたカードに記載された課題(たとえば、これまでもっとも影響を受けた先生について述べよ、など)について、同じくカードに指示された内容を加味して試験官に自分の体験や考えを伝える。最後のセクションでは2番目のセクションでの課題に関連したディスカッションをします。 なお、インタビューはすべて録音され、試験センターでまとめて評価されます。 トータル時間2時間44分 IELTSの試験内容:「General Training」永住権取得の際に必要 セクション 説明 Listning リスニング (聞き取り) 試験時間:30分 問題数:約40問 会話や文章が録音されたテープを1回だけ聞き、その内容に関する質問に答えていく。質問の内容を、書き取る問題もふくまれます。(マークシートではない。) 例:宣伝の電話番号書き取り、ダイアグラムのタイトル付けなど。 Reading リーディング (読み取り) 試験時間:60分 問題数:約40問 基本的に1問目と2問目は実際に留学したての頃の現地での生活を想定した問題が多い(住やアパートの比較・商品の説明・英語学校のパンフレット等)3問目に関しては、実際に受験者が大学生活で想定する文章が出題されます。日本の英検等と違うのは「Not Given(選択肢に正解がなし)」という選択肢があることや、選択肢以外に単語で解答する問題が半分あることなど、難易度が高くなります。 例:注意書き、広告、公式文書、小冊子、新聞、マニュアル、チラシ、時刻表、雑誌、書籍など。 Writing ライティング (書き取り) 試験時間:60分 (20分+40分) 問題数:2問 1問目:150ワード(20分) 提示された問題に関して、現状を説明したり情報を請求したりする手紙を書く。個人的な内容の文章ではあるが、フォーマルな感じの文章に仕上げることが求められます。  2問目:250ワード(40分) 与えられたテーマに対して意見を述べ論証していきます。日常の暮らしの意見の問題が多いです。 論述した文字数が規定文字分量を下回った場合、どんなに論理的な文章を書いたとしてもテスコスコアで大幅にスコアダウンを受ける事になります。 Speaking スピーキング (会話) 試験時間:11〜14分 問題数:3問 3つのセクションに分かれており、マン・ツー・マンのインタビュー形式で行われる。まず簡単な自己紹介を要求され、その後、受験者自身や家族について聞かれます。次のセクションでは、渡されたカードに記載された課題(たとえば、これまでもっとも影響を受けた先生について述べよ、など)について、同じくカードに指示された内容を加味して試験官に自分の体験や考えを伝えます。最後のセクションでは2番目のセクションでの課題に関連したディスカッションをします。 なお、インタビューはすべて録音され、試験センターでまとめて評価されます。 トータル時間2時間44分 関連ページ IELTSが学べる英語学校 IELTS公式サイト(英語)

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TOP>キャリアアップ>英語資格試験 英語資格試験 せっかくオーストラリアで海外生活をしているのですから、自分の英語力やスキルを証明する何かを持って帰国する事が就職活動への武器になります。ではオーストラリアでどんな英語資格試験が取れるのでしょうか? まずは英語力の証明といえば日本で知名度が高いのが英検、そしてTOEIC&TOEFL。しかしブリティッシュイングリッシュの国オーストラリアではIELTSやケンブリッジ(Cambridge)英語検定の方が有名です。IELTSやケンブリッジ(Cambridge)英語検定はヨーロッパを中心に世界中で知られており多くの国で大学や企業、教育局から評価を得てる試験です。日本でもこれらの知名度は年々高くなってきてます。 オーストラリアで自分の受けたい英語資格試験を受けて自分の英語レベルを知り留学帰国後は自信を持って企業にアピールしていきましょう!! TOEFL TOEIC IELTS 進学 ケンブリッジ /英検 Proficient 600+ 875+ 7.5 大学院 – /CPE Upper Advance 525-550 700-780 6.0-6.5 大学 CAE /英検1級 Advanced 500 650+ 5.5 TAFE FCE /準1級 Upper Intermediate 430-480 480-600 5.0 ビジネスカレッジ — /2級以上 Lower Intermediate 350-380 300-350 4.0 — KET /3級 Elementary 350以下 350以下 305 — — /4級 Beginner — — — — — ケンブリッジ Cambridge ケンブリッジ英語検定は1858年より英国ケンブリッジ大学の海外試験評議会で開発され、イギリスをはじめとしてカナダオーストラリアの大学や各教育機関また企業で国際的に認められてる英語検定資格です。世界約150カ国以上で実施されている最も有名な英語検定試験でもあります。この試験は英語の知識量を測る試験ではなく英語の知識を使いこなす能力があるかを判断するもので文法力だけでは点数がとれないシステムとなってます。実践で使える本当の英語力の持ち主かどうかを見定めることのできる試験のため多くの企業が求めてるスコアです。 ケンブリッジ英語検定試験対策は、下記のレベルに分かれてます。 Key English Test[KET]=基礎レベル 日常生活で必要な最も基礎的なコミュニケーション力 Preliminary English Test[PET]=中級レベル 簡単な日常会話に参加できるレベルの英語力 FIrst Certificate in English[FCE]=中上級レベル 中級英語を使って仕事や留学を目指す方が多く受験します。最も受験者が多いレベルで、中級レベルの英語能力を証明する試験として世界的にも広く知られてます。 Certificate in Advanced English[CAE]=上級レベル 仕事で上級英語を使用する方に適した上級の試験です。日本では大学生や若いビジネスマンらが多く受験してます。 Certificate of Proficiency in English [CPE]=特級レベル 最上級英語を母国語とする人に劣らない英語力の持ち主であることの証明となる試験です。世界各国の各機関で認められてます。 ケンブリッジ英語検定試験対策 ケンブリッジ英検に合格するための対策を学び、読む、書く、聞く、話す、文法全ての英語スキルをアップさせます。どの英語学校も全員合格させることを目標としてケンブリッジ検定試験のスペシャリストを教師陣に揃えてるため、参加した生徒の満足度は一般英語クラスをはるかに越えます。の10週または12週(時期により異なります)は同じクラスメートで一緒に勉強するため仲間との団結も強くなります。ヨーロッパからの留学生に人気なので世界各国の友人ができることでしょう。この検定試験の結果は点数ではなく合否となります。A〜Eの5段階で評価されA.B.Cは合格D,Eは不合格となります。CAEとCPEの合格証明があれば英語圏の大学のほとんどに入学ができます。 ケンブリッジ試験 試験開催 年3回 3月、6月、12月 試験対策 1月(10週間)、3月(12週間)、9月(12週間) 6月に試験なしのプレケンブリッジを開講する学校もございますのでお問い合わせください。 英語資格試験対策検索(ケンブリッジ英語) アイエルツ IELTS 英語を母国語としてない外国人向けの英語能力判定試験としてイギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどで認められており、現在では150カ国で実施されてます。イギリスの University of Cambridge ESOL Examinations(Cambridge ESOL)、ブリティッシュ・カウンシル、IDP Education Australia:IELTS […]

オーストラリア休学留学でキャリアアップ

TOP>キャリアアップ>キャリアアップ留学 オーストラリアでキャリアアップ留学 現在日本ではグローバル化が望まれる中で、語学だけでなく異文化環境での経験なども重視されつつあります。英語の文法だけでなく、日本人が苦手とされているコミュニケーション力を英語でつけることが大事になり、さらに海外で英語研修や大学進学、さらにインターンシップ(企業職場体験)を経験することにより、将来の就職活動やキャアアップに繋げることができます。 語学+大学+企業インターンシップ 海外企業インターン オーストラリアの大学で自分が専攻している分野を英語で学び、 さらにオーストラリアの企業でインターンシップを積むことで実践的な知識やスキルを身につけ、 帰国後の就活&キャリアップにつなげよう。 詳しくはコチラ→ 専門キャリアップ留学 専門キャリアアップ留学 オーストラリアで英語はもちろん、将来に役立つ専門コースを受講し帰国後の就活に繋げるキャリアアッププランです。 勉強はもちろん、仕事も遊びもしっかりオーストラリアで体験したい方にお勧めのプラン。 資格取得留学 資格取得留学 日本だけでなく海外でも通用する資格は将来世界で活躍したい方に有利になります。 帰国前に必ず最低ひとつは何か資格、スキルを取得しておくことをお勧めします。 詳しくはコチラ→ 大学進学留学 大学進学留学 オーストラリアの教育機関は世界で認められているため、大学の学位は世界各国で通用します。 = 帰国後の就職やキャリアップはもちろん、海外で活躍したい方にお勧めの正規留学プランです。 詳しくはコチラ→

オーストラリアの大学制度

TOP>大学 オーストラリアの大学 オーストラリアの大学制度 取得できる資格 オーストラリア大学入学基準と手順 オーストラリア大学人気学部 永住権を取得したい方 専門学校で大学学士を取る方法 大学で学べる主な専攻 オーストラリアの大学で学べる専攻はたくさんあり、各大学によっても異なります。同じ専攻でも大学によって学部やコース名が違う場合もありますので、大学のWebで学ぶ科目をチェックすることも必要です。ここでは主な専攻を紹介します。 ビジネス アカウンティング サイエンス 薬品 コンピュータ デザイン グラフィックデザイン 教育 音楽 エコノミー エンジニア 採掘エンジニア 環境 機械工学 歴史 法律 人文学 健康 医学 社会学 数学 海洋学 アボリジニア 生物学 日本語 翻訳 通訳 英語教育

オーストラリアの大学で取得できる資格

TOP>大学>オーストラリアの大学で取得できる資格 オーストラリアの大学の学位 オーストラリアの大学では日本の4年制大学を卒業したのと同等レベルでの資格を3年でBachelor(バチェラー)と呼ばれる学位として取得できます。 大学在学中に優秀だと判断された学生は、Honours(オナーズ)取得のため、さらに1年大学での研究を延長することもできます。 この他、大学ではBachelor前に、Associate Diploma(アソシエイト・ディプロマ) や Diploma(ディプロマ) を取得することも可能です。これらは専門学校やTAFEなどで取得することもできる資格で、主に2年間専門分野を勉強するコースが用意されてます。詳しくはTAFEのページをご覧下さい。 大学院レベルではMasterとPhドクターが取得できます。マスターではコースワークとリサーチワークを選択することができます。 ドクターでは論文提出によるリサーチが主になります。日本と大きく異なる点では学士と修士レベルの間にグラデュエードディプロマと呼ばれるコースがあり、修士課程に進むために必要な科目を履修するために提供されています。専門的な資格のためのコースが多く、社会人の人も多く学んでいるのが大きな特徴です。 学位 主な特色 Diploma ディプロマ 期間は2年が多い。準学士として位置づけられ、大学だけでなく、TAFEでもコースが提供されている。 Bachelor Degree バッチェラーディグリー 日本の4年制大学卒業と同等レベルの学士。一般的に3年ですが、専攻によっては5-6年の長期に及ぶものまであります。授業は理論が中心。 Graduate Diploma グラデュエートディプロマ ここではDiplomaといっても学士以上の位置で大学院レベルの資格に相当します。履修期間は1年が一般的ですが、専攻によって1.5年もあります。 Master Degree マスターディグリー 日本の大学院レベル。修士課程としての位置づけで履修期間は1−2年となっています。

オーストラリア留学質問集

TOP>オーストラリア情報>オーストラリア留学の質問集  オーストラリアの一般常識 オーストラリアの一般情報 オーストラリアの物価は高いですか オーストラリアの生活情報はどこで手に入る 銀行口座を開設したい 両替・為替について オーストラリアの携帯事情  オーストラリアの学校 語学・専門学校のコース コースの決め方 語学学校のルール 学校の退学・転入について お休みは取れるの 卒業までの資金計画はどうしたらいい 専門学校の入学基準って 大学に進学したいのですが・・・  永住権 永住権 独立永住権 長期滞在したいのですが・・・  オーストラリア留学 留学に関するよくある質問 留学の予算 申込みから留学までの流れ 留学中のサポートをお願いしたい ワーキングホリデービザ制度について 学生ビザ制度について 学生ビザの条件 ビザの変更について 留学するまでにしておくこと 親子留学について 子供留学について  オーストラリアの仕事 仕事について 必要な資格はありますか 仕事をする際のビザは インターンシップと就職の違いは 人気のある仕事は何ですか ワーキングホリデーでも可能ですか タックスファイルの取得方法 日本語教師アシスタント ボランティア 幼稚園ボランティア  オーストラリアの資格 児童英語教師

語学留学

TOP>語学留学 オーストラリア留学で最も人気の語学留学。学生ビザの方だけでなく、ワーキングホリデーの方も4ヶ月まで語学学校に通学することができます。語学学校で勉強するのは読む・書く・聞く・話すのスキルを満遍なくアップさせる一般英語を勉強する学校以外に英会話中心のコースにも人気があります。 オーストラリアでは英語試験の対策も質が高いと評判で、特に世界で認められているIELTSやケンブリッジ試験の対策 受講のためにヨーロッパから多くの留学生がオーストラリアに英語を勉強しに来てるほかビジネス英語などにも注目が集まっています。 英語力をしっかりつけたい!友人を作りたい!という方にもオススメの語学留学。地域やコース、そしてお得な割引がある学校などから選んでみてはいかがでしょうか? オーストラリアの語学学校 オーストラリアの語学学校について オーストラリアの語学学校の選び方 英語資格種類 ワーキングホリデービザ エリアで選ぶ語学学校 コースで選ぶ語学学校 オーストラリア語学学校 Q&A 学生ビザ オーストラリアのエリアで選ぶ シドニー語学留学 人気No.1のシドニー。語学学校の数もオーストラリアで一番多く、会話中心や資格取得まで多彩なコースが魅力。割引対象校も多いので見逃せません。 ゴールドコースト語学留学 日本人留学生に人気のサーファーズパラダイスを中心に語学学校も多い。一般英語にアクティビティを組み合わせたプランも多い。 ブリスベン語学留学 ブリスベンは温暖な気候から、毎年多くの留学生が世界中から集まっており特に長期の学生ビザの方にオススメ。 ケアンズ語学留学 一年中温暖な気候のケアンズ。ゆっくりと留学生活を楽しみたい方におすすめな場所。語学学校もアットホームな学校が多い。 パース語学留学 世界で一番住みやすい町と言われるほど美しいパース。落ち着いた環境でしっかり学びたい方に人気。 メルボルン語学留学 メルボルンは教育レベルが高く、長期留学の場所として人気が高い。専門学校、TAFEや大学に進学予定者への英語準備コースに定評がある。 アデレード語学留学 オーストラリアでも人口が少ないアデレード。永住権申請には有利なポイントがつく都市として注目をあびている留学場所。 タスマニア語学留学 タスマニアには語学学校の数は少ないが、公立専門学校の附属語学コースがあり、ゆったりとした環境でしっかり勉強したい方におすすめな場所。 キャンベラ語学留学 オーストラリアの首都キャンベラは大学附属の語学学校が多い。大学進学を目指した語学留学におすすめの場所。 ダーウィン語学留学 ダーウィンは日本人の滞在者が少ないため日本人のいない留学生活、ワーホリ生活を送りたい人にはおすすめの場所。 コースで選ぶ ビジネス英語 ビジネスシーンで必要な会社での会話や英文の書き方や電話対応などの英語を中心に勉強する。 ケンブリッジ英語 英語資格の最高峰とも言われるケンブリッジ英検に合格するための対策。 アイエルツ(IELTS) IELTSは世界で認められている公式英語試験の対策。読む・書く、聞く、話すのすべての英語スキルを伸ばしたい方にもオススメ。 TOEIC(トーイック) リーディングとリスニングにフォーカスをおいている。試験によく出る文法などをパートごとの勉強を徹底的に行う。 進学準備対策(EAP) 大学進学や永住権を目指すための専門学校の入学を控え、英語力のアップをしたい方にオススメ。総合的な英語力をつけることができる。 児童英語教師 人気のJ-shine資格も含まれている。理論だけでなく、教育実習にも重点をおいており、留学後の就職として人気の職種。 今月のスペシャルはこちらから