【2027年春休み】中高生向け韓国英語村キャンプ|仁川外国語村で英語学習+ソウル観光 4泊5日

JEICオーストラリア留学ネットワークでは、韓国支社「ジェイスアカデミーコリア」が主催する中高生対象の短期留学プログラム「青少年グローバルキャンプ」の参加者を募集しています。

2027年3月22日(月)〜26日(金)の4泊5日、韓国・仁川の英語村での英語学習とソウル観光を組み合わせた、春休みにぴったりの海外体験プログラムです。

 

韓国英語村キャンプの特徴

  • 仁川外国語村で2泊3日の英語学習:一定の基準を満たしたネイティブスピーカー講師によるレッスン
  • ソウル観光も楽しめる:大学キャンパスツアー、ロッテワールド、漢江公園、明洞での自由時間
  • 日本から近く、短期間でも参加しやすい:初めての海外・親元を離れる経験にも
  • 英語学習+異文化体験:韓国の文化や観光も一度に体験できる

 

韓国で英語を学ぶメリット

アメリカ・イギリス・オーストラリアなど遠方の英語圏へ短期語学研修に参加する場合、航空券代や滞在費、時差が負担になることがあります。

その点、韓国は日本から近いため、移動時間や航空券の費用を抑えやすく、短期間・低めの予算で参加できる海外英語研修として人気です。

さらに、英語圏への語学留学とは異なり、英語学習に加えて韓国の文化・観光・現地体験を組み合わせられる点も、このキャンプならではの魅力です。

 

プログラム概要

項目 内容
プログラム名 青少年グローバルキャンプ(韓国英語村キャンプ)
渡航先 韓国/仁川・ソウル
日程 2027年3月22日(月)〜3月26日(金) 4泊5日
対象 中学2年生〜高校1年生
滞在先 仁川外国語村学生寮・ソウルユースホステル(いずれも4人1室)
主な内容 英語村での英語学習/大学キャンパスツアー/ロッテワールド/漢江公園/明洞自由時間

※予約状況および現地事情により、内容が変更となる場合があります。
※日程の詳細、費用に含まれるもの・含まれないものは、プログラム詳細ページ(2ページ目)をご確認ください。

 

こんな方におすすめ

  • 春休みに中学生・高校生向けの短期留学を探している
  • 初めての海外英語研修で、近い国から挑戦したい
  • 英語学習と観光・異文化体験を両方楽しみたい
  • 費用や移動の負担を抑えて海外体験をさせたい

 

お問い合わせ・お申し込み

プログラムの詳細やご相談は、お気軽にジェイスアカデミーコリアまでお問い合わせください。

📩 メール:info@jeicacademy.co.kr
💬 LINE ID:314nkvsa

 

皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

オーストラリア学生ビザ申請ルール改定(2026年10月〜)に関する重要なお知らせ

2026年10月2日から、オーストラリアの学生ビザ(サブクラス500)と学生ガーディアンビザ(サブクラス590)について、新しい申請ルールが始まりました。豪州国内からの申請と、ご家族を含める申請が主な変更点です。

これから留学を考えている方、現在学生ビザで滞在中の方、ご家族の帯同をお考えの方は、コースへの入学や渡航の計画、ビザ申請に進む前に、ぜひ内容をご確認ください。

 

変更の対象になる方

・豪州国内で学生ビザ(500)または学生ガーディアンビザ(590)を申請する方

・現在の学生ビザ保持者で、豪州国内から次の学生ビザを申請する方

・学生ビザの申請にご家族を含める方、または後からご家族を呼び寄せることを考えている方

 

1. 豪州国内からの学生ビザ申請について

多くの一時ビザ保持者は、豪州国内から学生ビザや学生ガーディアンビザを申請できなくなります。現在、学生ビザを扶養家族として持っている方が、主申請者として学生ビザを申請する場合も対象です。

国内からの申請が認められない場合は、申請時と許可時の両方で豪州国外にいる必要があります。

なお、現在お持ちの学生ビザには影響はありません。 現在の学生ガーディアンビザ保持者は、引き続き豪州国内から再申請できます。

 

現学生ビザ保持者が、国内から次の学生ビザを申請できる例外

次のいずれかに当てはまる場合は、豪州国内から申請できる可能性があります。

・元のコース終了日から最長12か月の延長が必要な場合(同じ教育機関で学び続けることが条件です。複数のコースを組み合わせている場合は、延長が必要なコースがメインコースであること)

・豪州外務貿易省(DFAT)または国防省の奨学生である場合

・博士課程(PhD)に進学する場合

・小学校・中学校・高校など、初等・中等教育に進む場合

・メインコースを修了し、修了したコースより上のAQF(オーストラリア資格枠組み)レベルのコースに進む場合*

・高校課程を修了し、AQFレベルのないコースに進む場合

・AQFレベルのないコースを修了し、AQFレベルのあるコースに進む場合教育機関の破綻により、コースを続けられなくなった場合

*高等教育コースを修了した方は、次のコースも高等教育機関が提供する高等教育コースである必要があります。

 

2. ご家族(配偶者・扶養児童)を含める場合について

学生ビザの申請に、配偶者や扶養児童を含めることは、原則としてできなくなります。 再度、学生ビザを申請する場合も同様です。

また、学生ビザの許可後に、ご家族を追加すること(後続入国者としての追加)もできなくなります。この点に例外はありません。

 

申請時にご家族を含められる例外

次のいずれかに当てはまる場合は、申請時にご家族を含められる可能性があります。

・博士課程(PhD)に在籍する場合

・DFATまたは国防省の奨学生である場合

・外国政府の奨学金を受けている場合

・太平洋諸国またはASEAN加盟国の対象となる学生である場合

 

すでにご家族を学生ビザに含めている方が、豪州国内で次の学生ビザを申請する場合は、引き続きご家族を含められる可能性があります。なお、主申請者とご家族全員が、申請を行う時点で同じ場所にいる必要があります。

 

3. 2026年10月2日より前に申請済みの方

10月2日より前に提出された学生ビザの申請(ご家族を含む申請も同様)は、申請時のルールで審査されます。

 

ご留学・ご渡航を計画中の方へ

新しいルールにより、「豪州に入国してから学生ビザに切り替える」「国内で次のビザを申請する」「ご家族を後から呼び寄せる」といった進め方が、これまでのようにはできない場合があります。コースの選択、入学時期、渡航やご家族の滞在計画によって、必要な手続きが変わります。

ご自身の状況が対象になるか、例外に当てはまるかどうかは、早めに確認することをおすすめします。ご不明な点は、JEICオーストラリア留学ネットワークまでお気軽にご相談ください。


本記事は、豪州内務省(Department of Home Affairs)が公表した「Changes to Student visa application rules」をもとに作成しています。制度は変更される場合があります。最新かつ詳細な情報は、同省の公式サイト「Subclass 500 Student visa」でご確認ください。